ケノン

ケノン〜脱毛したいが電動カミソリならばマシなのですがカミソリでは肌が荒れる理由

 

【私がケノンで脱毛した記録】

 

写真でケノンの脱毛経過を見る→

 

ひげ剃りをすると肌がダメージが入るというのは有名になってきたと思います。
しかし、ひげ剃りというのは電動のひげ剃りならば良いのです、まだ、少しは肌に 対するダメージがマシであるという解釈をした方が良いかもしれません。
普通のカミソリで毎日のように肌を皮ごと毛をえぐる(あえてえぐるという表現を使う のは、実際に毛をカミソリで剃るということは毛を皮ごとえぐっているからです)と当然のように皮が厚くなっていきます。
皮が厚くなってくる、その厚くなっ た皮というのががさがさの肌ということです。
岩みたいじゃないですか?ダメージを与え続けるとはだというのはどんどん固くなっていきますよね、重い荷物を 持ってこすれたときに手にタコができたりとか、自転車を長く乗り続けたときに指にタコができたりとか。
なぜ皮が厚くなるのかといいますと、からだが外からのダメージから自分の皮を厚くすることでからだを守ろうとするんですよ。
そうすると、肌が岩のようになってしまいます。
岩のような肌というのはなかなか 瑞々しくはありません、むしろ老人のしわしわの肌に近いかと思います。
しわしわの肌というのは脱毛をしたい人、美しく見られたい人が目指すところとはかけ 離れていますよね。
何度も皮を削ぎ落としていたらどんどんがさがさになっていきますよ(カミソリを使っているときに皮膚を削ぎ落としている意識はないでしょうけれども、実際は皮膚は削ぎ落とされています!!)


このページの先頭へ戻る